ほくと住宅
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インターンシップを受け入れました。


今年もインターンシップの受入れをしました。

先月若松商業高校の二年生の生徒さん二名をお預かりしました。
事務系の就職を希望している二人でしたが、まだ二年生ということもあって働くということが現実的ではない様子。
そんな二人に何か一つでも与えられるものはないか、社会人の先輩として若者にエールを送りたい、
そう考える専務の愛に溢れた研修からスタートしました。



声の出し方、あいさつの仕方、お辞儀の仕方、言葉遣い、表情・・・
一朝一夕で全てが身につくわけではないのにどうしてここまで一生懸命に教えるのか、
それはきっと彼女たちの最大の武器が時間だから。
「何かしなきゃもったいないよ!」「今ならまだ間に合うよ」
「今気づけば変えていけるだけの時間は十分あるんだよ」
私にはそう言っているように見えました。

彼女たちにいろいろなな経験をしてもらいたいと、電話応対、お客様へのお茶出し、
本物の手形や小切手を使った研修などさまざまな業務に挑戦してもらいました。


二日間、慣れない環境の中で頑張った二人に
あらためて特大のエールを送りたいと思います。



 
  • By 栗焼
  • 2019-08-25
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